<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決

近視の治療に非常に大きな効果を発揮させることの出来るのがレーシックです。
しかし治療の対象となるのは近視に限ったことではなく、乱視の治療もすることが可能となっています。レーシックの技術が進歩してきたことにより、乱視の矯正も可能となってきました。
乱視も近視と同じであり、角膜の屈折率を矯正してあげることで、元々の視力を蘇らせることが出来るのです。

 

一昔前のレーシックでは乱視治療を行うのは困難なものでした。
乱視というのは近視と比較をして視力の矯正が複雑になるので不可能とされていましたが、今ではそれが可能となったのです。
時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。

 



<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:08-11-2017

わしとお母さんは顔がそっくり。
顔の他にも、声や話し方まで全てがそっくり。

小学生の頃、参観日のたびに
その事をクラスの男の子にからかわれて
とても嫌だった。

お母さんと似ていると言われるたびに、
わしはお母さんに毒付いた。
やがて、参観日にお母さんは来なくなった。
その事を最近まで思い出す事もなかった。

月日は経って、わしもお母さんになった。
とても可愛い、男の子。
顔も手足の形も、爪の形も私にそっくり。
話し始めると、声も話し方もわしにそっくり。

「お母さんにそっくりね」
そう言われるたびにわしは、
嬉しくて嬉しくてたまらない!
そんなむすこが今年幼稚園に入園する。

参観日…とても楽しみにしている今の自分。
ふと、お母さんの顔が蘇る。

「今日、お母さんに似てるって笑われた。
恥ずかしいから参観日来て欲しくない!!」
わしは確か、
こんな事を参観日のたびにお母さんに言った気がする。
5年生になった時、お母さんは参観日に来なくなった。

あの時、お母さんはどんな気持ちだったんだろう。
本当は先生の問いに
元気に手を挙げているところを、もっと見て欲しかった。
帰ったら、参観日で手を挙げたわしを
褒めてくれた優しいお母さんだった。

恥ずかしかったから…
ただそれだけの理由で、
お母さんを拒否して傷つけてしまった。

むすこは、わしと似ている…性格も何もかも…
きっといつか言うだろう。
わしが母に言ったひどい言葉を…

それでも、
わしはその言葉に負けずにむすこを見に行く。
きっとむすこも、
本当の気持ちはわしと似ているだろうから…

わしは笑顔で参観日に行こうと思う。
そして、初めての参観日を終えたら、
お母さんに謝ろうと決めている。



 
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